2020年度入試でも北大(医-医)、札幌医大(医-医)、旭川医大(医-医)を始め多くの合格者がでています。

元医学進学塾の学習指導・進学指導講師による少人数指導

受験のプロ集団。ここに集結。

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北大・医大進学塾

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進学・講座 Q&A  (過去の相談より一部抜粋)

本塾では塾生をはじめ、多くの受験生やご父母の皆様からの進学相談を受け付けています。電話やメール等でお気軽にご相談ください。ここでその一例をご紹介します。


Q. 浪人した場合、医学進学塾に通うだけで大丈夫でしょうか。予備校に行きながら通った方がいいのでしょうか。

A. もちろん受験対策は、本塾だけで十分に対応できます。いずれの講座も週1回ですが、テキストや授業内容が深く濃いため、予習・復習はなかなか大変と思います。本塾の緊張感のある授業と、実戦問題演習を受け、分からないことを講師にしっかり質問しながら理解していけば、学力は確実に伸びていきます。もし余裕があれば、塾生の学力に応じて、問題集や入試過去問題などをするように指導します。最新の入試情報や進学相談も、全体講演や個別でしっかり対応していきます。気を付けて欲しいのは、本塾は夜間だけの授業なので、生活のリズムを大きく崩さないことです。本塾では、初めて浪人する生徒に予備校をすすめていますが、それは本塾だけでは受験に対応できないからではなく、生活のリズムを崩さないためです。その場合は、予備校の授業をカットしている塾生が多いようです。勉強はたくさんやれば合格するというものではありません。良質のテキストや授業を選別し、それを確実に覚えていくことがポイントです。


Q. 医学科志望ですが、合格のための学習計画はどう立てたらよいでしょうか。

A. 医学科攻略の第1のポイントは、英語・数学・理科といった2次科目を早期に得意科目にすることです。多くの大学が、2次配点がセンターより高く、また、問題も難しいため、センター高得点をとっても2次を失敗すれば不合格となってしまいます。高3・高卒生の皆さんは、2次科目についてはセンターを意識しないで、秋頃までは2次の学力を最大に引き上げることに集中することです。ただし、学習時間を多く取れる夏休に講習会などを利用して、センターの傾向や難易度などを知っておくことがセンター成功の秘訣といえます。センターだけの教科のうち、年間を通して計画的に勉強しておくのは国語です。医学科志望者がセンターで最も失敗するのは国語なのです。高1・2年生の皆さんは、まずは英語・数学の勉強にウェイトをおいて、早期に得意科目にすることが最大の目標となります。しかし現実には、医学科攻略の勉強はひとりでは難しいものです。高3生も同様ですが、できれば本塾の講座を受けて、医学科レベルの学習を高校の勉強と並行してすすめていくのが最良の方法といえます。


Q. 医学科志望です。2次に自信がないので、総合問題や理科のない大学に絞ったほうがいいのか迷っています。どうすればよいのでしょうか。

A. 勉強のスタートから、2次科目が総合問題や小論文の医学科に絞るのは、あまりよい作戦とはいえません。とくに現役生は避けた方がよいでしょう。2次科目を軽減すると、受験できる大学が狭まってしまい、よい結果につながらないことが多いものです。小論文や総合問題とはいえ、実際には英語や理科の知識が必要な問題も多くあります。少なくとも秋頃までは、2次科目が総合問題や理科がない大学を意識しないで、一般的な2次科目の大学をめざして勉強するのが得策と思います。英数理の2次の勉強は、センター高得にもつながるものです。また、2次科目が少ないと、センター終了後に受験生が殺到したりして難易度が変動することがあります。さらに、2次科目が少ないということは、1科目でも失敗は許されないということになります。逆に科目が多いということは、もし何かで失敗しても、別の教科でカバーできるという利点もあります。勉強の当初から理科を外すのは、結果的に失敗することが多いので、あまりお勧めはできません。


Q. 医学科の面接が心配です。合否にどの程度影響があるのでしょうか。

A. 以前は、配点非公表でも、面接や調査書を点数化していた大学もあったように推測します。しかし、現在は情報開示が義務づけられたため、大学が面接で得点差をつける場合は、事前に配点を公表する必要があります。もちろん面接配点がある大学は、面接の内容は合否に大きな影響があります。細かいことをいえば、面接に配点を与えている大学でも、得点差が狭い大学と広い大学があるように思われます。いずれにしても、合否ボーダー付近の受験生にとっては、面接点で合否が決まるといっても過言ではありません。面接での高得点の秘訣は、各大学によって多少違いがあるように思います。各大学の思惑があり、種々の要素が得点に絡んでくると予想されます。どの大学にも共通しているポイントは、目的意識や情熱、将来の展望や適性などを明確に言えることです。しかし、教科書的なことを言えばよいというものではありません。自分の言葉で、自分の表現力で、自分の思いを伝えることが大切です。入試直前期には面接練習をおろそかにせず、受験大学にあわせて十分な対策を立てておく必要があります。


Q. 国公立大と私大の医学科をめざしていますが、注意すべきことはありますか。

A. 私大医学科の一般入試のレベルは、この20年で大きく上昇しています。もはや昔のような、国公立大のスベリ止め大学ではありません。現在では、国公立大合格者が、受験した私大のすべてが不合格となることも珍しくはありません。入試難易レベルと並行して、私大の教育内容も評価が高くなっており、臨床医教育などはむしろ国公立大より高い評価を受けている大学も多くあります。国公立大と受験科目が大きく違うこともあり、中途半端に国私併願の勉強をしていくと、いわゆる「共倒れ」になるケースが多く見られます。各教科の成績によっては、早期に私大専願にすべきと思います。その判断としては、センターでの不得意科目が3科目以上ある場合や、2次科目のなかで極めて不得意な科目がある場合などがあります。いずれにしても、中途半端な気持で勉強を続けてはいけません。国私併願か私大専願かを明確に考えて、勉強をスタートさせることが大切です。


Q. センター終了後の、2次出願のポイントにはどんなことがありますか。

A. それは多くのことがあり、とても一言では言えません。とくに医学科は激戦です。センターで90%以上の得点をとっても不合格になったり、80%程度でも合格する受験生もいます。例えば、受験しようと思う大学の合否分布を見てみましょう。単純にセンターと2次の配点比で、逆転ゾーンの幅は決まっていないことが分かります。もしセンター高得点をとった受験生であれば、逆転ゾーンが狭い大学に出願するのが有利といえます。例えば、過去問を見てみましょう。あなたにとって苦手分野が多く出題されている教科はありませんか。もしそうなら、模試でA判定でも不合格となる可能性があります。模試はあくまで一般的な標準問題なのです。例えば、センターで合格可能性が90%以上あっても、その大学を受けることで不安になったりしないでしょうか。私は、その不安が的中する生徒を数多くみてきました。難関大の出願には、自分の心理状態も考慮する必要があります。また、面接や調査書を点数化している大学を選んだ方がよい受験生もいます。では、例えば理科2科目のうち1科目が弱いあなたはセンターで失敗してしまいました。逆転合格のために、理科を2科目を課す札医大と、理科のない秋田大(医)のどちらを選ぶでしょうか。多くのポイントがあり迷ってしまいます。出願を決める1つのヒントは、あなたの英語の2次学力が、札医大の合格者平均偏差値に達しているかどうかです。


Q. 医学系志望ではありませんが、北大理系学部に対応できますか。また、勉強はどうすすめたらよいでしょうか。

A. 北大の理系学部の2次はすべて共通問題ですから、どの学部を受ける場合でも本塾の講座で対応できます。北大などの難関大は、2次科目を得意にすることが合格への大きなポイントとなります。北大の理系学部の配点は、センターが300点、2次が450点で2次重視の配点になっています。また、英数理の配点は、750点満点のうち84%を占めています。センター試験の本格的な対策を始めるまでに、2次科目を1つでも多く得意にしなければ北大の門は見えてきません。センターと2次の共通科目については、2次学力が上がってくれば、受験生の70%はセンターでの成績も上がるものです。もし自分の学力上昇パターンが、残りの30%の受験生に入る場合には注意が必要です。通常よりも早めにセンター対策を始める必要があります。ここで自分の学力を客観的に見る目が必要となってきます。北大は旧帝大のなかでは、センターの得点が合否に大きな影響を与える大学といえます。2次科目中心の勉強の合間に、センター高得点をめざして効率の良い勉強をすすめることです。


Q. 保健医療学科をめざしています。どんな勉強をしていけばよいでしょうか。

A. 保健医療学科を受験する場合に重要なポイントが1つあります。それは、分かりやすく言えば、「北大型」と「札医大型」のどのタイプを目標にするかということです。北大などは2次の配点が高く、科目数も難易度も高い問題が出題されます。また、札医大などはセンターの配点が高く、2次科目も小論文や面接だけなど軽いものになっています。つまり学習計画も勉強法も「型」によって大きく変わってくるのです。無駄な勉強を省くためには、受験生はどの大学を受けるかを決める必要があります。看護科であれば、札幌医大、札幌市立大、旭川医大、名寄市立大などは「札医大型」です。この型であれば、当初からセンター高得点の勉強を進めていくことになります。


Q. 私大医学科を志望しています。どんな勉強をしていけばよいでしょうか。

A. 一般入試で言うと、たとえば予備校などで出している私大医学科のランキング表や合否分布表を見てください。予備校によってランクが違い、合否分布も他の学科とは違った状況となっています。つまり通常の模試判定では、他学科と比べて合否を正確に判断することが難しい学科といえます。これには種々の理由がありますが、その1つは、大学によって出題される問題の形式や傾向、難易度等が大きく違うことです。受験科目は一般的には4科目と少ないので、最終的には全ての科目を得意科目にすることが目標となります。そのためには、時期によって重点科目(2科目)を決めて、その科目の勉強時間を多くする、いわゆる「ウェイト学習」が効果的です。夏休みまでの時期は、不得意科目を重点科目に入れるとよいでしょう。学習法としては、秋までは難易度や傾向にとらわれないで、基礎を確認しながら応用力の養成に専念してください。最初から傾向を重視した勉強はあまり賛成できません。秋からは受験する大学の出題傾向や難易度を意識して、従来の勉強に加えて、傾向をふまえた対策をプラスすることです。直前期は、これまでの勉強の総復習をしながら、入試対策に専念してください。どの私大も2次試験には、小論文や面接等があります。詳細はここでは避けますが、これについては、受験に詳しい人に相談し、指導を受けることが望ましいと思われます。


Q. 高校2年生ですが、今からでも現役合格できますか。

A. 受験生へのアンケートを見ると、現役合格者の多くが、高2から受験を意識した勉強を始めたことがわかります。志望大学の難易度や、現在の学力などに個人差はありますが、高2生からなら十分に現役合格は可能といえます。昔から、受験では高2の過ごし方が最も大切といわれています。それは、高校2年で学んだ勉強が、入試で最も多く出題されることが1つの大きな要因となっています。また、高3からの1年間だけでは、時間的にも難関大学の合格には無理があります。長年多くの受験生を見てきましたが、高2の勉強が合否に大きく影響することは間違いありません。高1での勉強をあまりしてこなかった皆さんは、高2の勉強を充実させながら、高3になる前に高1の復習をしっかりとすることです。高1から充実した勉強をしてきた皆さんは、どんどん先に進んでもかまいません。東京や大阪など大都市圏の高校生が、難関大に多く合格しているのは能力の問題ではありません。学年を先取りした勉強をしている高校が多いことが理由の1つです。とくに得意科目は塾の講座を利用して、高校の授業の先取りをしてもかまいません。いずれにしても、高2の勉強を充実させて、目標大学の現役合格を目指してください。また、勉強は単なる時間の長さではなく、深さが大切です。合格への情熱を常に持って、集中して勉強に没頭することが大切です。


Q. 高校1年生ですが、授業についていけるでしょうか。

A. 本塾では、入学した高校のレベルや中学時の学力は関係ありません。入塾のための試験も実施していません。必要なのは勉強への意欲や、目標大学合格への情熱です。もちろん本塾では、進学講演や進学指導などで、塾生のやる気を養成していきますが、何よりも本人自身の情熱が必要となります。本塾の講座は学年や年齢による受講制限はありませんが、一般的に各学年に対応する講座がありますで、それを基本として講座を選択してください。本塾は少人数指導なので、質問も十分にすることができます。分からないことは講師に積極的に質問をして、確実に理解しながら授業についてきてください。高1生は高校入試を終えたばかりで、大学受験への意欲がすぐにはわかない生徒が多いのは当然とも思います。しかし、医学科などの難関大への現役合格は、早期からの対策が不可欠といえます。本塾では、1年生から難関大学の現役合格に向けて、効率の良い受験指導をしていきます。また、本塾の授業はもちろんですが、高校での勉強で分からないことも積極的に質問してください。そして、進学や受験に関することはもちろん、どんなことでも気軽に顧問に相談してください。