2020年度入試でも北大(医-医)、札幌医大(医-医)、旭川医大(医-医)を始め多くの合格者がでています。

元医学進学塾の学習指導・進学指導講師による少人数指導

受験のプロ集団。ここに集結。

元医学進学塾の学習指導・進学指導講師による少人数指導

北大・医大進学塾

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医学進学塾はなぜ合格率が高いか
それは1年間で学力が大きく伸びるからです
その主な要因をここで紹介します


受験指導におけるプロの経験が随所に活かされている

 本塾の合格率が高いのは、一言でいえば「優れたスタッフが集結している」からです。すべてのスタッフが大手予備校で長い間受験指導に携わってきました。その貴重なノウハウが医進塾のいたるところに随所に活かされているからです。

 学習指導講師は、いかに指導すれば学力が伸びるかを知っており、どんな問題が解ければ合格できるかを熟知しています。進学指導講師は各大学の受験状況を把握しており、合格への無駄のない学習計画を知り尽くしています。そして学力と同様に、合格に不可欠な心の支えにもなっています。

 そして本塾のプロ・スタッフは、合格指導に強い情熱を持っています。この情熱が受験生に波及していき、合格に最も大切な学習環境ができるのです。スタッフの経験や高い指導能力はもちろん必要ですが、この情熱あふれた環境が、学力をあげ合格するために最も大切なことなのです。


最大の効果をあげる「少人数授業」+「個人指導」体制

 本塾スタッフの長い受験指導経験から、学力を大きく上げ、合格するために最も効果があるのは、「少人数授業」と「個人指導」の体制です。本塾の各講座は20名限定としています。それは豊富な指導経験から、授業で最も集中力が高まり、授業前後の個人指導に十分対応できる人数だからです。

 大人数授業では緊張感が薄くなり、講師が生徒一人ひとりの把握ができず、一方通行の授業となってしまいます。そして質問等の個別指導も対応することができません。20名程度が限界といえます。

 また最近人気がでている1対1の個別指導は、その受験生の学力レベルにあわせるため、志望大の合格のために、どのくらい学力を上げればよいのかを見失う危険性があります。そして最も必要な、他人との競争心が芽生えません。本塾では、学習相談や進学相談などの個人指導は、時間を気にせずに受けることができます。本塾ではどんな質問でも歓迎しています。どんどん質問や相談をして、毎日の勉強や生活に不安がないようにしてください。


毎日勉強するテキストが入試問題に直結している

 合格のためには、入試までの時間が限られている以上、ムダのない最短距離の勉強をする必要があります。そのためには志望大学の出題傾向にあった良問を集めたテキストを使用することが必須条件といえます。

 市販の問題集や、予備校で使用している全国一律のテキストは、必ずしもその条件を満たしているとはいえません。日常使用して勉強しているテキストが、そのまま志望大学の類似問題を解いていることにつながるのが重要なのです。

 本塾では北大(全学部)・札幌医大・旭川医大・弘前大(医)を目標とするオリジナル・テキストを使用しています。これは全国の中レベル以下の大学に十分対応します。

 毎日勉強するテキストの問題が、志望大学とかけ離れていては合格への最短距離の勉強はできません。使用するテキストの内容は、志望大学の合格のために極めて重要です。


類似問題にも対応できる根本的な解法理論を教える授業をする

 受験生を多く合格に導いた経験を持つ講師は、受験生がどう勉強すれば学力が上がるかを熟知しています。そして、受験生の一人ひとりの学力アップに何が足りないのかも分かるものです。そんな講師の指導を受けることが医学科などの難関大の勝利につながります。

 一つの頻出問題における解法のポイントは何であるか。そして作題者はこの問題で何を求めているか。ここに至るまで習熟させる指導が、根本の解法を理解させ、そして応用問題に対応できる学力を養成することができるのです。本塾の講師陣は、その解法理論を分かりやすく解説する授業をしています。


情熱ある個人指導は停滞している学力を引き上げる

 経験的にとくに浪人生は、医学科など難関大のボーダー付近の学力で停滞していることが多くみられます。いわゆる「第2の壁」というものです。ここまでがんばって学力を伸ばしてきたのに、あと一歩というところで止まっているのです。

 停滞している学力を再びあげるには、大人数授業のような通常の指導ではなかなか脱出できません。その「第2の壁」を越えるには、講師との接触が不可欠といえます。個人指導を受けているうちに不明確だった知識が確信に変わり、予期せぬきっかけが与えられ、短期間で学力が再びあがるものです。これは予備校在職時に、本塾の多くのスタッフが経験していることなのです。

 予備校には授業は分かりやすいが、個人指導に不熱心な講師が意外に多くいます。それはプロ講師とはいえません。プロ講師は、受験生の学力が上がることに喜びを持ち、合格のために常に情熱をもって個人指導をする先生なのです。

 つまり自分の仕事に喜びをもてる、自分の人生と融合できる、いわゆる教育者なのです。本塾にはそんなプロ講師が集結しています。


入試を想定して実戦問題演習をやると本番へ多大な効果がある

 本塾では理系科目の講座は、授業終了後あるいは授業終盤に実戦演習問題を実施しています。長年の指導経験から、理系科目の学力をあげるために不可欠ともいえます。授業で学んだ解法理論を確認し、さらに応用力を養成するためには、演習指導が最も効果があります。

 本塾での演習問題は入試を想定して必死に解くよう指示しています。入試本番ですから、ミスなくスピーディに解かねばなりません。しかし、自分にとって難問であれば、時間を決めず、正解が出るまで原則として帰宅させません。問題を時間をかけて粘り続けることも、本番への大切な訓練だからです。

 もちろん正解した塾生は早い時間に帰宅してかまいません。塾生が徐々に少なくなり、できない生徒はかなり悔しい思いになるに違いありません。それでいいのです。悔しければ必死で勉強すればよいのですから。

 この実戦訓練によって、入試本番に備え多くのことを体験できます。集中力や粘り、正確さとスピード訓練、そして本番への慣れ、つまり心構えも養成されるのです。これは本塾独自の指導方法で、このおかげで合格できたという過去の塾生が数多くいます。


進学指導は受験生を合格に導くために不可欠なものである

 最近は予備校でも進学指導を専門にしている講師はとても少ないようです。受験生にとって進学指導は合格のために不可欠といえます。ただがむしゃらに勉強しても、医学科のような難関大には合格できません。懸命に勉強しても成績が上がらないのは、ムダな勉強が多いことが一つの大きな要因です。

 志望大合格の学習計画はどう立てたらよいか、効果的な勉強はどうすべきか、各大学の入試の特徴、合否のポイントは何か、面接・小論の内容、そして裏情報など、受験生が知っておくべきことは多くあります。受験生は、今やっている勉強の意味を明確に自覚しながら勉強しなければ、効果が半減してしまいます。

 受験は自分との闘いでもあります。受験生活には多くの悩みや不安が起こるものです。とくに浪人生はかなりのプレッシャーがかかります。不安や悩みがあれば勉強に集中できず、成績は伸びないものです。気持ちが充実していなければ勝てません。良くも悪くも受験は競争です。勝負事であれば、最後は人間力の勝負になるのです。

 北大卒現役医師の最新の知見と、40年以上進学指導一筋の顧問による道内最高のサポート体制が本塾にはあります。学習のこと、学習以外のこと、どんなことでも積極的に相談してください。いつでも個人相談をうけています。またその時々に、受験生にとって重要なことを全体講演で進学指導をしています。