2020年度入試でも北大(医-医)、札幌医大(医-医)、旭川医大(医-医)を始め多くの合格者がでています。

元医学進学塾の学習指導・進学指導講師による少人数指導

受験のプロ集団。ここに集結。

元医学進学塾の学習指導・進学指導講師による少人数指導

北大・医大進学塾

お問合わせはお気軽に。

新代表からのメッセージ

 初めまして。この度、顧問片丸和男(前 医学進学塾塾長)より医学進学塾の情熱や魂を受け継ぐべく、2021年新年度より北大・医大進学塾の新代表/塾長を務めることになりました、矢ヶ部俊彰(やかべとしあき)と申します。私自身は2012年に医学進学塾を卒業後、北海道大学医学部医学科に入学・卒業しており、現在医師として道内各地で臨床業務を行っている現役の医師です。

 医学進学塾は創立17年という歴史の中で道内医学部を始め多くの医学部合格を請け負ってきた歴史ある塾です。先に述べたように私自身も元塾生であり、顧問片丸の進路進学指導を始め、塾スタッフの力を大いに借りて北海道大学医学部医学科に合格することができました。私は北広島高校という地方高校出身であり、医学部受験の右も左も分からない状態からのスタートでした。そこには医学部合格を毎年輩出する進学校には常識とも言えるような医学部受験に関する基本的知識すらも不足しており、結果的に情報戦で敗北していました。北大・医大進学塾は受験指導歴40年、進路進学相談20万回以上に及ぶ顧問片丸の経験・知識・ノウハウと、新代表/塾長の現役医師であるという最新の知識・視点を融合させる形で、これからの医学部受験生を学力のみならず情報面においても強力にサポートして参ります。

 私は2011年に旭川医科大学に合格するも、第一志望であった北海道大学医学部で医学を学びたいという強い気持ちから、旭川医科大学の合格を辞退しました。そこには自身の中での多くの葛藤と周囲からの様々な評価がありましたが、顧問片丸和男が私の背中をそっと押してくれたこともありそのような決断に至りました。したがって非常にストレスフルな学生の立場にも理解を持っています。このような自身のつらい経験と、幸運にも複数の医学部に合格した経験とを、まさに今受験本番に向かう学生に還元していきたいと考えています。

 医学進学塾は創立より学生との距離を大切にしてきました。すなわち、一人一人の学生を親身にサポートするために少人数での授業を基本としており、それが普通では考えられないような高合格率を生み出す本塾の秘訣です。受験生の心理的なサポートも少人数だからこそでき、合格のその瞬間までスタッフ一同で積極的にサポートして参ります。

 私たち北大・医大進学塾は一流の講師を揃えています。と同時に、私たちは学生にも一流であることを求めます。つまり、基本的な日常生活、挨拶、授業に臨む姿勢など、これから医療現場のリーダーとして働く将来の医師に欠かすことのできない「人としての資質・偏差値」も一流であることを求めます。これら当たり前のことができない学生は厳しい医学部受験、さらにはその合格を実現することはできません。しかしながら現状上記ができなくても、一緒に一年間苦楽を共にする中でその目標に積極的に立ち向かっていくことのできる学生を私たちは募集しています。

 最後に、私はいわゆる母子家庭で育ちました。したがって経済的余裕があまりなく、莫大なお金のかかる医学部予備校や塾には通えませんでした。医学進学塾はそれらの予備校・塾よりも料金が遥かに安く、それでいてスタッフの情熱と親身さを兼ね揃えた完璧な塾でした。それでも学費の捻出に苦労し、自分でアルバイトをしながら通塾した思い出があります。自身のそのような経験から、北大・医大進学塾では一定の条件を満たした家庭を対象に特待生制度を設けようと考えております。「お金は無い。だけど医学部に行きたいんだ!」私たちはそんな学生も積極的に受け入れます。

略歴

2010年 北海道北広島高等学校卒業
2011年 旭川医科大学 後期日程トップ合格
2012年 防衛医科大学校医学科 合格
     北海道大学医学部医学科 合格
2018年 日本医師免許取得

保有資格

日本医師免許、英検1級、第1種放射線取扱主任者資格
医薬論文英日・日英翻訳プロ試験合格 など他多数